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    九谷焼

 木米ポット
  (ダンボール箱入り)

 tk−13

 本体価格 3,500円
 ポット 
    径 持ち手から注ぎ口 15cm
    内径 6.5cm  高さ 7.5cm
    重さ 310g    容量 300cc
 珠峰窯   型成形   転写   半磁器

 【木米】

古九谷が廃窯されてから約80年後、加賀藩営で金沢に春日山窯が開かれました。
京都の文人画家・青木木米の指導により、全面に赤をほどこし
人物を主に五彩を使って描き込んであります。中国風の上絵といえるでしょう。


 「九谷焼」

九谷焼は多色の絵が描かれる上絵付けに本来の持ち味があります。
17世紀の半ば頃、九谷の地で始められたのが古九谷焼。しかし
17世紀の終わり頃突然作られなくなってしまいました。その後、19世紀に入ると
再び九谷焼が焼かれるようになりました。豪快で濶達な線書きの上に
緑、黄、赤、紫、紺青の五彩で施される和絵具の重厚な輝きが
九谷焼の特徴です。九谷焼の代表画風には、古九谷、木米、吉田屋
飯田屋、庄三、永楽等があります。
 
  九谷焼の伝統的な図柄「木米」 


唐風人物が遊ぶ姿を描いています。


口元を大きく取ったデザインで
「あとびき」もほとんどしません。
深みのある赤色が特徴です。


日常使う器として
気軽に使えるポットです。



金属の網がついているので
茶葉の交換が簡単です。



『貫入』
釉面に現われたひびのこと。
素地と釉薬とでは焼成と冷却の間の
膨張や収縮の度合いが違うためにおこるものです。
 
 

器の表面には貫入が入っています。
 




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