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 清水焼

 萩がさね抹茶碗
  (化粧箱入り)

 mt-15

 本体価格 9,000円

カテゴリー  茶器>抹茶碗

 ※お盆、小皿は商品ではございません。
 抹茶碗

  径 11.5cm   高さ 7cm
  重さ  250g
 

清泉窯(近藤 清泉作)   手造り   手描き   陶器

【近藤 清泉】

静かな宇治は炭山陶芸村に工房を構える清泉窯。
常に作りたいものが頭に浮かんでいるという当主は十五才の頃から
陶芸に携わってきました。窯の特徴である白盛りの技法にも熟練の技を要します。
白盛りをすることによって立体感が出て味わい深い作品に仕上がります。

昭和三十年に陶芸の道を志し、河島浩三窯にて約二十年間修行する。
昭和五十年に独立、清泉窯を設立。
走泥社同人。三島手、御本手、透し彫を得意とし
シャープな中にもあたたかみのある作品は好評を博している。
昭和十二年生まれ、京都府出身
平成9年、伝統工芸優秀技術者陶磁器師に認定される。


「清水焼」


清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で焼かれていたことが
“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから、それらを総称して
「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には
野々村仁清が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の雅陶を創作し
ひとつの全盛期を築きました。
高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な清水焼。
時代の変遷を経た今も、京都の文化に裏打ちされた
上質の陶磁器として、高く評価されています。



モノトーンの落ち着いた
雰囲気に萩を描いた抹茶碗。


手にもシックリ馴染む
ふっくらした形状の抹茶碗。
お抹茶の緑を引き立てます。

上品な使いやすい抹茶碗。
器の内側には大胆に刷毛目模様が描かれています。

碗の中央部は
削っていて指が
かかるようになっています。


萩の葉には
削りを入れていて
立体感を出しています。


商品はすべて手作りのため、色目、寸法、容量など
実物と多少異なる場合がございます。

御使用後、洗剤や煮物の汁等と一緒に洗い桶につけたままの状態で
放置すると匂いがしみ込み、悪臭の元となりますので
すぐさま洗ってよくふき取り、乾燥した場所へ納めて下さい。


▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
 



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