プラウザの戻りボタンよりお戻りください

器楽庵トップページへはこちら
パソコン  スマホ

   九谷焼

 古九谷名品
   そば猪口揃

  (化粧箱入り)

 sb−11

 本体価格 8,000円

 ◎カテゴリー  そば猪口
 カップ

 径 8.1cm 高さ 6.5cm 
     重さ 150g  容量 140cc
 
角皿
 

12.7x17.3xh2.5cm
     重さ 280g
 
スプーン

12.5cm 重さ 15g
 
青効窯   転写   形成型   磁器
 

 青効窯

独自に開発した「和絵の具」で、九谷焼の最大の特徴「盛り絵具」の
深みと「五彩」を一層色鮮やかに表現。
また、幾度も色を重ねる精巧な印刷技術と広く描法を取得している職人の
技が組み合わさり、線画から塗りまで大変美しい九谷焼を生み出しています。
 
 
九谷焼


九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655(明暦元)年ごろにさかのぼります。
加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主・前田利治(まえだ・としはる)が
領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山で磁鉱が発見されたのに着目し
金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。
その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。

九谷の窯は1730(享保15)年ごろに突然、閉じられてしまいましたが
原因はいまだに定かではありません。
この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ
日本の色絵磁器の代表として独特の力強い様式美が高く評価されています。

現在は石川県南部の金沢市、小松市 、加賀市
能美市で生産される色絵の磁器である。
特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし
「五彩(ごさい)」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での
絵の具を厚く盛り上げて塗る技法です。
 

色鮮やかな絵柄が素晴らしい。
 
古九谷木瓜ちらし山水図
九谷焼の歴史に残る古九谷と
吉田屋窯の名品を精密に写した
絵変りのそば猪口です。



そば猪口ですが
お湯呑や小鉢、デザートカップなど
としても、お使いいただけます。
 
古九谷色絵牡丹文
 
古九谷色絵石畳文
 
古九谷青手土坡に牡丹図
  
古九谷青手鶴かるた文
【転写】
今現在みなさんが使ってみえるマグカップのデザインのほとんどが
上絵転写と思っていいと思います。
できあがった製品にシルク印刷したデザインを貼って
約800度で専用の上絵窯焼く手法です。
長所は、いろいろな色ががでる。(でない色もあります)
 ローコストでロットに関係なくでできる。
ほとんど全ての商品にむいている。 
青効窯の印


華やかで存在感のある
「うつわ」です。



生地肌はツルンとしてします