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波佐見焼 染恵花焼物皿揃  波佐見焼         
               

 染恵花 焼き物皿揃
   (化粧箱入り)

 ys−01

 本体価格 10,000
斉山窯   手づくり   手描き   磁器

「たたら工房・斉山窯」


〈太田 恵〉

若いころから染付けに魅せられ、絵付け生地造りなどを
独学で勉強し21歳で「斉山窯」を開いた。
独特の筆致で「うつわ」を生み出している。
最近は「たたら技法」をとり入れた個性豊かな商品を生産しています。

『波佐見焼』
波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。



少し青みががった生地に
染付けで風に舞う花を
軽い筆致で描いた焼物皿揃。


タタラ技法で軽く仕上げた
「うつわ」です。
染恵花 焼き物皿
焼物皿
 
 長さ 23.5cm  巾 13.3cm
 高さ 2cm  重さ 300g


少し渕上がりになっています。

手づくりのため1枚1枚微妙に
絵柄や形が違っています。
焼魚はもちろん天婦羅やお寿司なども・・・
【たたら技法】
粘土を板状にして、その均一な厚みを利用して成形する技法。
ろくろを用いない成形法として、手びねりや
ひも作りなどあるが、たたら成形もその一つである。
たたら成形は、板状粘土を生かした角形、箱形の器物作りにむいている。



底はフラットに仕上げています。