黄瀬戸菊割り 取り皿揃  瀬戸焼           皿一覧のページへ

 黄瀬戸菊割 取り皿揃
    (化粧箱入り)
 
 sr−98

 3,675円

形成型    手描き    陶器

「瀬戸焼」
瀬戸という地名は「陶所」、つまり「すえと」が転じて
「瀬戸」になった名だといわれ ています。(『尾張地名考』)。
現在の愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称であり
平安時代 から続く六古窯のひとつで、現在も東日本での
最大級の陶磁器の産地のひとつとなってい ます。
『六古窯』
日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで
生産が続く代表的な六つの窯の総称。
瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前



楕円形で渕が菊割りに
仕上げた黄瀬戸の取り皿揃。


「うつわ」の見込みには
草紋を手彫で施し
織部釉を挿しています。
取り皿
  径 17.8cm  幅 13.8cm
  高さ 2.5cm  重さ 240g

印刻で描いた草紋がお洒落です。


落ち着いた雰囲気で飽きも無く
ずっと長くお使い頂ける器です。


「うつわ」は布目調に仕上げています。
少し深さのある取り皿です。


織部釉が落ち着いた雰囲気を
醸しだしている「うつわ」です。



ケーキ皿などにも良いですね。

【貫入】
器の焼成時における土と釉薬の
収縮率の差によって生ずる表面(釉薬)の細かいひび状のことです。

   
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