波佐見焼 花唐草一閑人銘々皿揃  波佐見焼          皿一覧のページへ
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 花唐草一閑人銘々皿揃
   (化粧箱入り)

 sr−95

 9,975円

林九郎窯    型成形    手描き    磁器

『波佐見焼』

波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。



しずく形の銘々皿に一閑人が
施されたユニークな「うつわ」です。


花唐草模様が
リズミカルに描かれています。



清楚で上品な銘々皿揃です。
銘々皿
  径  15.5cm    高さ  4cm
 重さ  250g

銘々皿から一閑人が
のぞいている姿が愛らしい。


小さな一閑人に顔が描かれています。


季節を問わず活躍する
可愛いく品がある銘々皿です。


飽きの来ない花唐草の絵柄です。

【一閑人】

装飾の一つで器のふちに付いた唐風の人形のことをいい
その姿はまるで閑人(ひまじん)が井戸をのぞいている様に
見える事から「井戸覗き」とも呼ばれています。
また中国では古来より縁起物として珍重されていました。
無心に中をのぞきこむ姿は、哲学的であると同時に
ゆっくりと流れる時間の中にいるような不思議な安らぎを感じさせてくれます。



「林九郎」窯銘
   
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