プラウザの戻りボタンよりお戻りください

器楽庵トップページへはこちら

波佐見焼 古染山水小皿揃  波佐見焼    
           

 古染山水小皿揃い
   (化粧箱入り)

 sr−76


 本体価格 4,000円

一誠窯   型成形   手描き   磁器

『波佐見焼』
波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。



面取りを施した生地に
山水絵を丁寧に描いた
小皿揃です。



オーソドックスで上品な
山水絵は飽きが来ない器です。



小皿は出番の多い「うつわ」です。
小皿
  
  10.5xh1.8cm  80g

お菓子や料理の器(漬物)など様々なシーンでお使い頂けます。
古染山水小皿揃と同柄の
茶碗蒸しもございます。

ht−87 
5客組(化粧箱入り)

¥10,500
【面取り】
丸く成形した器の曲面をヘラなどで削り取り、多面体にすること。
または直角の角を斜めに軽く削り取ること。



裏面は面取りです。

重ねが良く収納場所をとりません。