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 瀬戸焼

 古染焼〆銘々皿揃い
  (化粧箱入り)

 sr−43

 本体価格 8,000円
 
 銘々皿

 径 14cm  高さ 2cm   
 重さ 160g
 

手造り   手描き   土物

「瀬戸焼」

瀬戸焼の開窯は安貞2年(1228年)、中国から帰国した加藤四郎左衛門が
陶器に向く土を探し求めてこの地を訪れたことに始まると言われています。
これがいわゆる「藤四郎伝説」と呼ばれます。
猿投(さなげ)山から、おびただしい数の窯跡が発見された。どうやらこの窯で
焼かれていた陶器類が平安時代後期になって周辺地域に拡散してゆき
その中から現代の瀬戸焼が姿を現したのだということです。
瀬戸では、奈良時代すでに尾張の青瓷と呼ばれる釉薬のかかった品が
作られており、鎌倉時代になると灰釉や飴釉が用いられていました。
六古窯の一つです。
焼き〆に染付けの幾何紋を
3箇所描いた渋い銘々皿
5枚のセットです。



落ち着いた和風のお皿です。




渕に3箇所ナブリを入れています。
ロクロ目も鮮やかに・・・
撥水加工したところに、染付けで細かい
文様を手描きで描いています。

「撥水加工」

1.素焼の生地に、撥水性のあるインク(撥水絵付カラー)で印刷します。
2.釉薬(本体カラー)をぬります。すると、印刷した部分は釉薬をはじきます。
3.窯に入れ、焼成します。

少しあらたまった席で使用したいお皿です。
またお昼のティータイムに洋菓子をのせればお洒落ですね。
ご使用前に、お湯に浸し陶器に
水分を充分含ませてから
ご使用頂くと茶渋・シミ等が
つきにくくなります。
ご使用後の器は、汚れを早く落とし
台所用洗剤で洗った後、きれいな水で
良くすすぎ、充分乾燥させてから
ご収納下さい。
   



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