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 波佐見焼

 ビードロうさぎ
  楕円中皿揃い


 sr−29

 本体価格 6,000円
 
 楕円中皿

 巾 10cm   長さ 21cm 
 高さ 1.5cm  重さ 250g
 
 波佐見焼  光玉窯  手描き  土物

「波佐見焼」


長崎県のほぼ中央の波佐見町にあり、桃山時代、藩主大村善前が
朝鮮より李祐慶兄弟らの陶工をともなってきました。
当初は釉薬を施した陶器を焼いていたが、良質の陶土を発見したことによって
磁器生産が中心となった。
3品盛の突き出し皿にピッタリなお皿です。

うさぎの絵柄が可愛い中皿です。

【イッチン】
土を溶かし、細い筒や紙の先に金具を付けたものに流し込んで文様を描く。
まず、白盛をホイップクリームぐらいの堅さに水で薄めます。
それを容器に入れ、素焼きの皿に搾り出しながら描いていきます。
白盛がゆるすぎるときは、上澄みの水分を除くと良いでしょう。


青磁釉薬を掛けて
まったりとした商品に
仕上がっています。



自宅用にご進物にどうぞ!

【青磁釉薬】
透き通るような薄青色青白磁より濃い色・やや緑がかる
半磁器土への施釉が向いている。

使用前に30分程水に浸してから使用することで
料理の汁や油が浸入しにくくなります。
使用後はよく乾かしてから保管してください。


表面に細かいヒビが入っているものがあります。これは貫入と呼ばれるもので
器を窯で焼くときに土と釉の伸縮率の差から生まれるヒビなのです。
陶器は水を吸うものでそれを防ぐために釉をかけているわけですが、
これにヒビが入れば当然、長い間の利用で
そのヒビから水や油が浸入し、シミ等がつく原因となるのです。
貫入も味と割り切って器とお付き合いしてください。
 




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