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美濃焼 紅雪花銘々皿揃い (トムソン箱入り) sr−100 本体価格 4,500円 ◎カテゴリー 皿>銘々皿 |
| 銘々皿 径 16cm 高さ 2cm 重量 250g |
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| 昭英窯 成形型 手描き 磁器 | |
| 「昭英窯」 土岐市駄知町で加藤昭三氏が昭和36年独立 開業。 安土桃山時代に加藤作十郎景治が始めて以来 加藤一族に四百年に渡り伝わる技法を今に受け継ぐ。 現在では扱いやすくデザインに優れた食卓が華やかになる そんな魅力あふれる「うつわ」を提供されています。 |
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| 『美濃焼』 岐阜県と土岐市、多治見市、瑞浪市の三市で焼かれる陶磁器の総称です。 美濃では平安のころから須恵器が焼かれていましたが 永禄のころ茶道の流行とともに織田信長の保護により桃山の茶陶を代表する 天目、志野、織部、黄瀬戸などが美濃で焼かれ 江戸初期にかけて陶芸の里として発展しました。 美濃焼を代表する作家として知られるのが、荒川豊蔵と加藤唐九郎です。 二人は北大路魯山人らとともに近代日本陶芸界の草創期を知る最後の世代で 桃山時代の美濃・瀬戸を念頭にその再現を目指してきました。 日本全国で製造される陶磁器の6割を占めるまでになりました。 |
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成型した素地に 釉裏紅で描いた 紅雪花の銘々皿揃い。 上品な絵柄と 丁度よい大きさの 「うつわ」です。 |
| 使いやすくやすらぎを 感じる「うつわ」です。 同柄の正角盛り鉢もございます。 |
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| 「釉裏紅(ゆうりこう)」 陶磁器の装飾技法の一つ。 染付と同様の技法で下絵付けに呉須の代わりに銅系統の 彩料を用いて紅色に発色させるもの。 中国、元代に景徳鎮窯で始まった。日本では俗に辰砂(しんしゃ)ともいう。 |
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錆釉で描いた葉 釉裏紅で描いた花。 釉裏紅のにじみが 優しい雰囲気を 醸し出しています。 |
| 器の表面はツルッとして 波うったように 少しぼこぼこしています。 高級感のある 銘々皿揃いです。 |
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| 和菓子、ケーキを盛ったり料理の取り分け等にも。 | |
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![]() 重ねが良い。 |
| 窯出しごとに「うつわ」の絵の色合い構図などが微妙に異なります。 | |
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