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   萩焼

 藤むらさき葉皿
  (木箱入り)

 OS-15

 本体価格
  4,000円


◎カテゴリー 皿>大皿・盛皿
葉皿

 長さ 30cm  幅 20cm
 高さ 5.5cm 重量 765g
 
 
 椿秀窯   成形型   陶器
 
 「椿秀窯」

萩市の地場産業である萩焼の製造販売を目的に創立し30年。
萩焼の伝統を大切にしながら、新しい感覚を加味した数々の作品を製作。
 
 「萩焼」

萩焼の起源は、400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った
毛利輝元が現地の陶工李勺光(りしゃっこう)、李敬(りけい)の
兄弟を伴って帰国したことに遡ります。
陶工たちは、毛利氏が萩に城を移した時も同行し
李勺光は萩で御用品を焼く窯を開くことを許されました。
この窯が萩焼のはじまりとなりました。
李勺光の死後は、李敬が窯を継ぎ
藩主から「坂高麗左衛門」の名を受け
その名は現在まで受け継がれています。
萩焼の大きな特徴は、焼き上がりの土の柔らかさと
その吸水性にあります。
高火度で比較的短時間で焼成し土味を残すため
商品の感触が柔らかく
土があまり焼しまっていないので軽く、保温性を持っています。
また、形・装飾に素朴さがあり、絵付けはほとんどなく
土の配合・釉薬(うわぐすり)のかけ具合
へらや刷毛目による表情が愉しめるのも特徴のひとつです。
 
  紫色のグラデーションが
優しい葉形のお皿です。



集いの場所で
活躍する「うつわ」です。
萩焼とは思えない
綺麗な紫色の盛り皿です。




使い勝手の良い
大ぶりの「うつわ」。
 
  葉紋もくっきりと
型だしされています。



深みもあり
煮汁の多い料理もOK。
 
 器の渕の厚み。


花を活ける器として
使ってみても面白いかも。
 
   
   

「椿秀」窯の彫印。