美濃焼 織部トジメ まな板皿  美濃焼             皿一覧のページへ
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 織部トジメ まな板皿
   (化粧箱入り)

 os−09

 5,775円

翔武窯    形成型    手描き    陶器

「翔武窯」
昭和49年に初代社長である、日比野武によって創業いたしました。
以来、現在に至るまで数多くの陶磁器を世に送り出し
常に時代にあった商品作りに努めてまいりました。
そしてこれからも伝統の技術と最先端の技術をうまく取り入れ
この伝統の技をもつ職人により後世にわたって日本を代表する
美濃焼というものを継承していきたいと思っております。
『美濃焼』
岐阜県と土岐市、多治見市、瑞浪市の三市で焼かれる陶磁器の総称です。
美濃では平安のころから須恵器が焼かれていましたが
永禄のころ茶道の流行とともに織田信長の保護により桃山の茶陶を代表する
天目、志野、織部、黄瀬戸などが美濃で焼かれ
江戸初期にかけて陶芸の里として発展しました。
美濃焼を代表する作家として知られるのが、荒川豊蔵と加藤唐九郎です。
二人は北大路魯山人らとともに近代日本陶芸界の草創期を知る最後の世代で
桃山時代の美濃・瀬戸を念頭にその再現を目指してきました。
日本全国で製造される陶磁器の6割を占めるまでになりました。



どっしりとした織部の
安定感がある「うつわ」です。


中央の織部釉と
両端の錆釉が調和した
趣のある「まな板皿」です。



豪快でいて繊細な
独創的「うつわ」です。
まな板皿
  径 37cm  幅 22cm
 高さ 7cm  重さ 1.8kg 

ダイナッミクにお料理を
盛り付けてください。



お刺身、ローストビーフ、握り寿司など


土の軟らかな質感と
渋い色彩がお洒落な「うつわ」です。

大きめのサイズで
大人数での食卓に
重宝する「うつわ」です。



お求め安い価格の商品です。



四足に仕上げています。
陶器は吸水性、通気性があり、うわぐすりには貫入
(細かいひびで、陶器地のひびではありません)が入っています。
お使いいただく前に水に潜らせてから
お使いいただきますとシミが付きにくくなります。
 
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