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萩焼 刳り貫き小皿揃い (木箱入り) sg−02 本体価格 15,000円 ◎カテゴリー 作家作品>田中講平 |
| 小皿 辺 11.5 辺 11.5cm 高さ 4.8cm 重量 250g |
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| 庄司庵・陶房葉月(田中講平) 手造り 陶器 | |
| 「萩焼」 萩焼の起源は、400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った 毛利輝元が現地の陶工李勺光(りしゃっこう)、李敬(りけい)の 兄弟を伴って帰国したことに遡ります。 陶工たちは、毛利氏が萩に城を移した時も同行し 李勺光は萩で御用品を焼く窯を開くことを許されました。 この窯が萩焼のはじまりとなりました。 李勺光の死後は、李敬が窯を継ぎ 藩主から「坂高麗左衛門」の名を受け その名は現在まで受け継がれています。 萩焼の大きな特徴は、焼き上がりの土の柔らかさと その吸水性にあります。 高火度で比較的短時間で焼成し土味を残すため 商品の感触が柔らかく 土があまり焼しまっていないので軽く、保温性を持っています。 また、形・装飾に素朴さがあり、絵付けはほとんどなく 土の配合・釉薬(うわぐすり)のかけ具合 へらや刷毛目による表情が愉しめるのも特徴のひとつです。 |
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| 日本伝統工芸会正会員・日本伝統工芸士「田中耕講平」 1952年 愛媛県砥部町千足に生まれる。 1988年 作陶始動。 1989年 砥部焼窯元にて修行。 1991年 八月 砥部町宮内に開窯し作陶。 1995年 萩市 鳥雲窯にて萩焼の修行。 2001年 山口市に開窯し作陶。 1989年から日本伝統工芸展・日本陶芸展・日本工芸会山口支部展 山口伝統工芸展・日本工芸会四国支部展・愛媛県美術展・一水会陶芸展 新匠工芸会全国陶芸展・西日本陶芸展・陶光会全国陶芸展などで 数々の特選や文部大臣奨励賞、入選、会長賞、奨励賞、多数受賞。 個展は三越松山店、高島屋横浜店、岩田屋本店、そごう広島店 他多数。 |
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日本工芸会・正会員 田中講平氏がタタラ成型後 一刀一刀集中して くり抜いた「うつわ」です。 大胆にくり抜いた フォルムは力感あふれる 器に仕上げています。 |
| お浸しや煮物、珍味などの お料理がいっそう引き立ちます。 荒々しく刳り貫いているが 柔らかな表情も見せている 小皿揃いです。 |
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| ※使い初めに水分がにじみ出る場合がありますが 始めに軽く水洗いをするか一晩水につけ置きをして よく乾燥させてからご使用ください。 |
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厚みがあり力強い 存在感のある小皿揃いです。 艶やかな白釉と 素地の赤土との コントラストが面白い。 |
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| 白釉の自然の流れは一つとして同じものはありません。 | |
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![]() 「田中講平」の印。 |
| 【萩焼ご使用上の注意】 萩焼はその性質上浸透性があり表面の貫入(釉の小さなひび)から 茶、酒、油物などが浸み込み色が変化します。 よってカビなどの 原因にもなりますので、次の事項に注意してご使用ください。 使用前は、器に充分水を含ませて下さい。 使用後は、よく手洗いをされた後、充分に乾燥させて収納下さい。 茶碗・湯呑等から水分が浸みでてくる場合がありますが しばらく使用しても止まらない場合は乾燥させてから 濃い茶・おも湯・フノリ等を入れて一日位おくと止まります。 萩土は、高台部分が荒いため、漆仕上げなどの 製品に対しては敷物をご使用下さい。 電子レンジ、オーブンには使用しないで下さい。 |
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