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   清水焼

 百福ぐい呑み
  (化粧箱入りに変わりました。)

 ss-30

 本体価格
 
 2,500円

◎カテゴリー  酒器>徳利・盃
ぐい呑み

径 5.5x5.7cm  高さ 3.8cm
重さ 40g  容量 25cc 
 
 

香祥窯   手作り   手描き   陶器 
 

「田中陶房 香祥窯」

昭和53年 京都府立陶工専修職業訓練校卒業後
田中陶房で修行を重ね 昭和61年独立 開窯。

陶器を主とし素朴であたたかみのある生地に
繊細で愛らしい絵付けをほどこした作品は人気を集めている。

昭和33年生まれ 京都市出身。
 
 

『清水焼』

清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で
焼かれていたことが“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから
それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり江戸時代初期には野々村仁清が
華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の
雅陶を創作しひとつの全盛期を築きました。
高度なロクロ技による薄づくりと
美しい意匠による繊細で優美な焼き物です。
  
 
  清水焼・香祥窯の
優しいタッチで
描かれたぐい呑み。



 ふっくらとした形状で
軽く仕上げています。



唇の赤が艶やかです。
 
 
 

《お福・おかめ》

魔除け・無病息災の後利益があるといわれる縁起物。 

 
清水焼の人気商品
「百福」のぐい呑み。




京都では「百福」と書いて
おふくと呼びます。
(百の福が来るように )
  
 
  うつわ中央部に愛らしい笑顔を。 


 「うつわ」には
細かな貫入が見られます。



素地は白磁でなく
黄色ぽい素地です。
表情は手描きのため
一つ一つ微妙に
違っています。
 



うつわ外側にも
黒髪が描かれています。
 
 
 

「貫入」

貫乳、開片ともいう。素地と釉(うわぐすり)の膨張率の差などによて
陶磁器の釉に細かい日々のいった状態をいう。
一種の装飾とみなされ観賞上の重要な見どころとされる。
 
 
   

ぐい呑みの底部分。

香祥窯の彫印。

御使用後、洗剤や煮物の汁等と一緒に洗い桶につけたままの状態で
放置するとカビ 匂いがしみ込み、悪臭の元となりますので
すぐさま洗ってよくふき取り、乾燥した場所へ納めて下さい。


▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可