青華捻紋馬上盃揃  清水焼             酒器のページへ
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 青華捻文馬上盃揃(2組限定)
   (木箱入り)

 ss−04

 
 本体価格 20,000円

武内敬吉郎作   手造り   手描き   磁器

【武内敬吉朗】
昭和6年   東京都墨田区出身。
昭和23年  京都府陶工訓練校にてロクロ成型を習得。
        独学にて陶画を習得。
昭和46年  父・初代秀峰 継承。
昭和56年  通商産業大臣により伝統工芸士の認定を受ける。
その他多数の賞を受賞。

『清水焼』

清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で
焼かれていたことが“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから
それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には野々村仁清が
華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の雅陶を創作し
ひとつの全盛期を築きました。
高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な焼き物です。




白磁の生地に
染付けのグラデーションが
涼しげな風合いの馬上盃です。


伝統的な捻り文を
スッキリとした形状に
えがいた「うつわ」です。



品の良い「うつわ」に
仕上がっています。
  馬上盃
  
 径  7.7cm  高さ  7cm
 容量  80cc   重量  80g

器の内外に流水絵が
爽やかな馬上盃です。



お酒、冷酒、果実酒だけでなく
珍味などの「うつわ」として
お使いください。



高台はあとから接続した物ではなく
削りだして作っています。
『馬上盃』
馬上盃とは高台部分が高い、腰高の盃のこと。
その高台を握って馬上で飲むのに適するからとも、
また腰高な姿が 馬上にまたがっているようにみえるからともいわれます
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