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 九谷焼        

 紺釉彩 ぐい呑み
   (木箱入り)

 ss−03

 本体価格 5,000円

◎カテゴリー  酒器>徳利・盃
  

中村秋塘作   型成形   手描き   陶器

【五代・中村秋塘】

昭和28年 4代秋塘の長男として生まれる。
昭和48年 岐阜県立多治見工業高等学校窯業専攻科卒業。
昭和48・9年 石川県工業試験場窯業科に於て研究生として焼物一般を勉強。
昭和51年 故日展参与中村翠恒(大叔父三代秋塘)に師事する。
昭和51年 第14回九谷焼新作展に於て石川県議会識長賞受賞。
昭和52年 第1回伝統九谷焼工芸展初入選以来5回入選。
昭和53年 第26回全関西美術展入選。
昭和54年 第11回日展初入選。
昭和54年 第35回石川県現代美術展初入選以来連続入選。
蝸和56年 第20回日本現代工芸美術展初入選以来連続入選。
昭和58年 日本現代工芸美術家協会会友に推挙される。
昭和60・61年 金沢大和デパートに於て作陶展。
昭和62年 仙台十字屋に於て二人展。
昭和63年 第20回日展入選。
昭和63年 金沢香林坊大和に於て作陶展。
昭和63年 第27回北陸中日美術展入選。
平成2年  山代一の瀬画廊に於て作陶展。
平成4年  敦賀市ギャラリー「ふくだ」に於て作陶展。
平成4年   山代一の瀬画廊に於て作陶展。
平成4年   第31回北陸中日美術展入選。
平成5年   宮崎山形屋に於て作陶展。
平成5年   金沢香林坊大和に於て作陶展。
平成6年   東急百貨店渋谷本店に於て作陶展。
平成6年   敦賀市ギャラリー「ふくだ」に於て作陶展。
平成7年7月  5代秋塘を襲名。
      大聖寺桑原ミュージック「趣味の部屋」に於て襲名展。

その他、美術展において多数入選、受賞の経歴を持ち、
各地において精力的に陶芸展を開催致しております。


「九谷焼」

九谷焼とは、石川県加賀地方で生産される陶磁器を総称した名称です。

九谷焼の歴史は明暦元年(1655年)、初代大聖寺藩主 
前田利治が領内の九谷村に後藤才次郎に命じて
九谷焼(古九谷)を築かせたのが始まりです。
しかし加賀藩歴代藩主は茶陶器には興味があったようですが
日用品としての九谷焼に関心が薄かったと考えられており
そのためか1700年頃には古九谷窯が廃窯に至ったとも言われています。
それでも瀬戸・美濃地方や京都などで陶磁器産業が盛んになった影響を受け
金沢にも陶磁器産業を振興させようと、文化3年(1806年)青木木米が
京都より招かれ金沢の春日山窯に九谷焼の窯が開窯された。
文政6年(1823年)には吉田屋伝右衛門が九谷焼の再興を願って
九谷村に九谷焼の新窯を築きました。
そのほかにも数多くの九谷焼窯が築かれ各々が独自の作品を創出してきました。



美しいグラディエーションの
「ぐい呑み」です。


シップルな縦長の「ぐい呑み」。


上品な釉薬で
柔らかな色合いは
まさに芸術品です。
九谷焼 紺釉彩 ぐい呑み
  ぐい呑み
  
  径 5cm   高さ 5.5cm
  容量  50cc

優美で落ち着いた
彩釉の「うつわ」です。


胴がくびれていて
手にしっくりとなじみ
呑みやすい「ぐい呑み」



流れるような曲線が
美しい「ぐい呑み」。
透明感のある輝きを
放ちながらも
三彩のような奥深さがある
「ぐい呑み」です。


この木箱に入っています。