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    波佐見焼

 白磁 凛フリーカップ
  (トムソン箱入り)

 sf−35

 本体価格
  2,000円


◎カテゴリー 酒器>フリーカップ
 フリーカップ

径 7.5cm  高さ 11cm
重さ 130g  200cc
 
 
成形型    磁器 
 
『波佐見焼』

波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。
 
 
  飛び鉋技法と同じ文様(トチリ)を
施した軽いフリーカップ。



明るい白磁は飲み物の
色が映える「うつわ」です。



スリムで美しい
お洒落なフリーカップ。
 
ビアやロック ソフトドリンクなど
冷たい飲み物にピッタリな
飽きの来ないフリーカップです。
 


シャープ&モダンで
スタイリッシュなカップ。
 
 
   

容量も程よく普段使いに。

【飛び鉋(トチリ)】

生乾きの生地を破線状に削って文様を施すこと。
ろくろの上に生素地をおき
回転している素地に弾力性のある鉋(かんな)やヘラを
 あてると飛び飛びに素地の表面が削られる。
よって飛び鉋 踊りベラ 撥ねベラ などと呼ばれる。
小鹿田焼きの飛び鉋商品は有名です信楽焼ではトチリともよばれています。

 
 

うつわの底の部分。