プラウザの戻りボタンよりお戻りください

器楽庵トップページへはこちら

 波佐見焼    


 富岳(赤)半酒器揃
   (トムソン箱入り)

 s-74

 本体価格 6,000円

翔芳窯   型成形   手描き   陶器

【翔芳窯】

濃み(だみ)、手描き、化粧、藍と赤の鮮やかな色調にこだわりを持ち
現在のライフスタイルに合う器を常に研究開発しています。
見て楽しく手にとって使いやすい、心を癒せる器をモットーにしています。

『波佐見焼』

波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。


山水絵を軽やかな筆致で
描いた徳利1本盃2個のセットです。


陶器ですが軽く仕上げています。


職人さんが一つ一つ丁寧に
絵柄を濃筆で描かれています。
有田焼 富岳 半酒器
徳利
 高さ 12cm  口径 2.5cm 
 重さ 140g  容量 320cc
盃
 径 7.8cm 高さ 3cm 
 重さ 60g  容量 50cc



赤濃が「うつわ」を引き締めています。
生地の段階で一度窯に入れ約600度前後で焼いて乾燥させてから
絵付けをして上釉薬(うわぐすり)を掛けて1200度〜1300度でもう一度焼きます。
その後さらに赤絵等を加筆してさらに
もう一度700度〜900度で焼き上げやっと出来上がりです。


どっしりとした徳利は安定感があります。


翔芳窯の銘

長寿・敬老・父の日の
お祝いなどに・・・
「うつわ」徳利・盃の表面には貫入が入っています。

【貫入】
釉に入ったひびの事。焼成したとき
素地と釉の膨張収縮率異なると出来るといわれる。
青磁や白磁では装飾の目的で造られる事もある。



盃の中いっぱいに山を描いています。