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正面  有田焼

 ジャポニズム焼酎グラス
   (紙箱入り)

 s−34

 本体価格 2,600円

◎カテゴリー  酒器>焼酎カップ
 グラス 

  9.7xh9.5cm   200g
  290cc
 
説明

池時窯   型成形   転写   磁器


「有田焼」

磁器の創成は、佐賀鍋島藩主直茂公が征韓の役の帰途、連れ帰られた
朝鮮人陶工・李参平が、有田で苦心試焼の結果初めて白磁器の製作に
成功したのが、我が国初めての磁器であり、元和2年1616年と伝えられています。
有田焼は磁器の分類に入ります。磁器の特徴として、素地が白いということも
上げられます。そのため、鮮やかな絵付けがとても映えます。


17世紀のヨーロッパを
魅了した柿右衛門様式の
焼酎グラスです。


余白の美しさと、美しい赤絵で
描かれた日本画風絵の
焼酎グラスです。


宴に花を添える「うつわ」です。
正面
飲む器をプレゼントすることは
「福を飲む」といわれ、贈られる
人にとって縁起の良いことと
いわれています。


【柿右衛門様式】

赤・黄・緑、そして染付とは異なる色を持つ青の4色です。
ただし後期にはこれら4色に紫や金が加わるようになります。
側面後ろ側 側面

《転写》


模様、絵柄などの転写紙を器に水で貼り付けてから焼成する技法。
大量に生産できる利点がある。


「うまい焼酎をもっと
うまく飲みたい



窯元たちのそんな欲張りな想いから
生まれた「匠の蔵・至高の焼酎グラス」
有田焼の人気窯元6社と
有田焼卸団地協同組合の
メンバーが集結して、焼酎をより一層
うまく飲めるグラスを製作しました。

柄のアップ 発色の良い色絵で表現しています。


いまでは、男性・女性問わず
多くの方が焼酎を
飲むようになりました。
プレゼントにもおすすめです。




電子レンジ可

中側の様子 窯の印