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   瀬戸焼

 ちりめん座り雛
  (トムソン箱入り)

 hn−31

 本体価格
  1,800円


◎カテゴリー うつわ歳時記>ひな祭り 
男雛

幅 4cm 奥行き 3.5cm
高さ 5.5cm 重さ 35g

女雛

幅 4cm 奥行き 3.5cm
高さ 5cm 重さ 30g  
 
   黒塗り板

12x7.5xh0.5cm

赤敷き紙

10.5x6.5cm
 
柚子舎 成形型 手造り  手描き  陶器(ちりめん布貼)  
 
「瀬戸焼」

瀬戸焼の開窯は安貞2年(1228年)中国から帰国した加藤四郎左衛門が
陶器に向く土を探し求めてこの地を訪れたことに始まると言われています。
これがいわゆる「藤四郎伝説」と呼ばれます。
猿投(さなげ)山から、おびただしい数の窯跡が発見された。
どうやらこの窯で焼かれていた陶器類が平安時代後期になって
周辺地域に拡散してゆき その中から現代の瀬戸焼が
姿を現したのだということです。
瀬戸では奈良時代すでに尾張の青瓷と呼ばれる釉薬のかかった品が
作られており鎌倉時代になると灰釉や飴釉が用いられていました。
六古窯の一つです。
 
 
  瀬戸で作られた
小さな小さな豆雛置物。



二頭身の可愛い
豆雛のひな人形です。
 


コンパクトで場所を選びません。
 ふっくら笑顔に
思わず微笑んでしまいます。




優しい微笑みが素敵です。
 
 
  柔らかな表情に癒されます。 



上品な雰囲気。
  
   
  「雛人形の歴史」

その昔、紙などでつくった人形に災厄を託し、
川や海に流して無病息災を祈ったという「上巳の節句」。
そして源氏物語にも描かれる宮中の子女が興じていた「ひいな遊び」。
そのふたつがいつしか結びつき「ひな祭」りが生まれ
雛人形(ひな人形)が作られるようになりました。
 
   
   
男雛も女雛もレトロモダンな絵柄の
レーヨンちりめん布を貼り付けています。
 
   
   
   
   
 
陶磁器の「ひな人形」は日本の方だけでなく
海外へのお客様へのお土産にも
御好評をいただいております。
 
 
 
   
底の部分です。 
   
水洗い厳禁です。
人形の顔の部分
ホコリがついた場合は
乾いた布でお拭き下さい。

濡れた布は使わないで下さい。