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波佐見焼 馬場工房 濃木の葉手造りカップ

口縁は反り気味に中央部は杵型下部分は円錐形に施した形状に3色の大きな花絵を描き目を引くカップです。

売価 3,850円 
カテゴリ 酒器(徳利、注器、盃、カップ等) > フリーカップ
ジャンル 波佐見焼
商品コード sf-58
◆国産 手造り 手描き 陶器 トムソン箱入り
◆サイズ 口径8cm 高さ11cm 重さ300g 容量340cc

◆カップの内側は粉引釉が、カップのカブは面取りをして錆釉が施されています。内渕には染付で1本線が入っています。カップの粉引釉の所には貫入が入っています。
【貫入】
釉薬の部分にできる「ひび」亀裂のようなもので キズものではありません。 素地と釉薬の収縮率の差により冷却時にできるものです。不具合不良品ではありません。水につけると水分を吸って斑点のようなシミがあらわれる時もありますが使用上の問題はございません。
『粉引釉』 粉引きのはじまりは15~16世紀に朝鮮半島で焼かれた 白色系の陶器で素地に白い化粧土をまとわせて透明釉を施したもの。 釉薬そのものが白い「白釉」で「粉を引いたように白い」ことから 付けられたネーミングです。
※一つ一つ手造り手描きで制作されているため 写真の製品とは微妙に違う場合がございます。
●ご使用前に お湯に浸し陶器に水分を充分含ませてからご使用頂くと 茶渋・シミ等がつきにくくなります。
● ご使用後の器は汚れを早く落とし台所用洗剤で洗った後 きれいな水でよくすすぎ充分乾燥させてからご収納下さい。

『波佐見焼』
長崎県東彼杵郡波佐見町という小さな町で焼かれた焼き物です。慶長4年ごろに登り窯が築き始められ、慶長7年には良質の磁器の材料が発見されて染付や青磁を中心とする磁器物づくりが盛んになりました。江戸後期には染付・青磁共に大生産地に発展。それにより波佐見焼は日本を代表する磁器産地となりました。昭和53年に伝統的工芸品の指定などにより「波佐見焼」と呼ばれるようになり名が知れ渡る様になりました。
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