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清水焼 芳山窯 羽子板お正月箸置き揃い

羽子板の形状にお正月らしい絵柄を京焼ならではの繊細な筆致で金彩を施し上品で華やかな箸置きです。

売価 6,050円 
カテゴリ うつわ歳時記(季節を楽しむ器) > > 迎春の器
ジャンル 清水焼
商品コード ge-45
◆国産 成型型 手描き 磁器 化粧箱入り
◆サイズ 長さ6cm 幅2cm 厚み0.5cm 重さ15g

◆金彩で描いた縁起の良い5柄の箸置きは新年のスタートにふさわしいアイテムです。
お正月の風物詩である羽子板の形状に鈴・南天・羽根・凧・独楽を手描きしています。お正月の食卓を華やかに演出してくれます。
※電子レンジ・食洗器不可

「芳山窯」 
加藤 吉継
昭和28年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和46年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業。 京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。 その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中。
『清水焼』
清水焼とは京都の焼き物で清水寺の門前で 焼かれていたことが“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり江戸時代初期には 野々村仁清が華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の 雅陶を創作しひとつの全盛期を築きました。 高度なロクロ技による薄づくりと 美しい意匠による繊細で優美な焼き物です。
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