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波佐見焼 陶房・青 三色十草ぐい吞み

十草という伝統的な柄を華やかな色使いでポップな雰囲気にしたろくろ目がついて可愛いぐい吞み

売価 3,080円 
カテゴリ あるじの逸品(昭和51年からの収集品) > 食器
ジャンル 波佐見焼
商品コード a-176
◆国産 手造り 手描き 陶器 トムソン箱入り
◆サイズ 径8.3cm 高さ4.7cm 重さ135g 容量70cc

◆カラフルな色合いは楽しいお酒の席にしてくれそう。口縁に鉄粉が一か所あります。

『十草模様』 縦縞の模様で、古くから日本で親しまれてきた模様の一つです。 湯飲やご飯茶碗、皿・鉢・ぐい呑み・徳利等 多くの食器に描かれるポピュラーな絵柄です。 一筋伸びた線だけで単色、混色があったり、線に強弱をつけて 細い太いなど間取りをつけて描いてみたりと シンプルな絵柄だけにアレンジすれば幅が大きく広がります。

『陶房「青」』
手造りの器をメインに青や赤など華やかな絵柄で 鬼や兎などをかわいらしく表現しています。 現在は磁器に絵付けをされています。
「吉村信也」
1957年  長崎県波佐見町生まれ
1975年  佐賀県立有田工業高等学校窯業科 卒業
1981年  吉村製陶所入社
    以後、3年間伝統工芸士 中村三平、田澤大助両氏より轆轤の        指導を受ける
1996年  (有)吉村陶苑 青葉窯開窯
2001年  波佐見町中尾山に移設

『波佐見焼』
長崎県東彼杵郡波佐見町という小さな町で焼かれた焼き物です。慶長4年ごろに登り窯が築き始められ、慶長7年には良質の磁器の材料が発見されて染付や青磁を中心とする磁器物づくりが盛んになりました。江戸後期には染付・青磁共に大生産地に発展。それにより波佐見焼は日本を代表する磁器産地となりました。昭和53年に伝統的工芸品の指定などにより「波佐見焼」と呼ばれるようになり名が知れ渡る様になりました。
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