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波佐見焼 洸淋窯 黄釉一閑人お玉立

黄釉がお洒落な水辺を連想させる器の淵に唐子が座っている面白い一閑人のお玉立てです。

売価 2,904円 
カテゴリ うつわ紀行(個性的な窯等のご紹介) > 一閑人
ジャンル 波佐見焼
商品コード ji-20
◆国産 成形型 磁器
◆サイズ 径14x11.5cm 高さ 一閑人まで5.5cm 皿の高さ2.5cm 重さ285g

◆そのまま鍋を囲む食卓でお玉をホールドしたり器としておやつを入れたりインテリアのように小物入れにしても楽しいかも。唐子に不思議な存在感があります。

◆『波佐見焼』
長崎県東彼杵郡波佐見町という小さな町で焼かれた焼き物です。慶長4年ごろに登り窯が築き始められ、慶長7年には良質の磁器の材料が発見されて染付や青磁を中心とする磁器物づくりが盛んになりました。

『洸淋窯』
伝統を継承した手描きの器の魅力もさることながら現代風にアレンジした器も魅力の窯元です。個性ある一閑人の器が人気です。

『一閑人』
皿、鉢、盃、などの口縁に唐子風な人形が付いた器です。閑人が井戸を覗いているように見えるのでこのような名前になっています。中国、明時代(1368~1644年)の青磁や染付磁器によく見られる装飾で両側に人形があるものは二閑人といいます。
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