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彫捻り山水古紋 湯呑  清水焼     
            
             
 彫捻り山水古紋 湯呑
  (木箱入り)

 m−50

 
 本体価格 25,000円
 
 
 湯呑

 径 7.2cm  高さ 10.7cm  
 容量 200cc 重さ 300g
 

【馬場 京泉】
昭和41年生まれ、京都府出身
各種展示会にて受賞多数

先代の元で研鑚を重ねたのち、平成十七年、第三代京泉窯を継承。
重厚でありながら繊細な味わいの陶風を特色とする。染付けを基調とした
多様な着彩の技法が広範な支持を集めている。
『清水焼』
清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で
焼かれていたことが“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから
それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には野々村仁清が
華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の雅陶を創作し
ひとつの全盛期を築きました。
高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な焼き物です。

清水焼らしい青と白の正統派の湯呑。



呉須の発色もよく染付けの線描ともに
秀逸な湯呑。



山水画に捻祥瑞と細かな筆致で
描かれた湯飲み。


重厚な絵柄どっしりとした型の湯呑。
引き締まった胴部の茶色のラインは[胴紐]と言われるもの。
これは祥瑞模様に付き物の意匠でもあるし、
手から滑り落ちにくいという実用性も兼ね備えているものです。
窓絵で色んな山水模様が細かく描かれています。
藍一色で正統派の
祥瑞模様をびっしり隙間なく
絵付けされています



美しく滑らかな捻りの曲線。


男性の方のプレゼントに喜ばれます。
日本古来の文様を器全体にバランスよく描いています。
青海波、亀 甲、籠 目、菱など
深いねじりが大変もちやすい
重厚な男性の湯のみです。
口縁の内側にも、このように丁寧に細かく祥瑞の絵付けがされています。
   




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