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 清水焼

 ひさご桜葉箸置揃い
   (化粧箱入り)

 ho−19
 本体価格 2,300円

◎カテゴリー 食卓の小物>箸置き

箸は演出用です。

芳山窯    型成形   磁器

[芳山窯  加藤 吉継]

昭和28年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和46年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業。
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。
その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中

『清水焼』

清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で
焼かれていたことが“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから
それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には野々村仁清が
華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の雅陶を創作し
ひとつの全盛期を築きました。繊細で優美な焼き物です。
清水焼らしい繊細な形の箸置き。

使い勝手の良いシンプルな
ひさご型に淡い桜のはなを
描いています。
手ごろな価格も魅力ですね。
プレゼントにもどうぞ。

ちらりと覗いた桜の花が春を感じさせる箸置きです。