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 清水焼

 柿箸置き揃い

 ho−02

 本体価格 3,500円
 
   箸置き

  4.2x2.7xh0.5cm
 

江泉窯  型成形  磁器

『清水焼』

清水焼とは京都の焼き物で、清水寺の門前で
焼かれていたことが“清水”の名の由来です。
やがて清水寺周辺以外に陶工が増えたことから
それらを総称して「京焼・清水焼」とも呼ばれるようになりました。
清水焼は桃山時代より生産が始まり、江戸時代初期には野々村仁清が
華麗で優美な色絵陶器を完成させます。
その陶法を伝授された尾形乾山はさらに独自の雅陶を創作し
ひとつの全盛期を築きました。
高度なロクロ技による薄づくりと美しい意匠による、繊細で優美な焼き物です。
仲良く寄り添う柿を箸置きに・・・


鮮やかな色合いと繊細な造形で
仕上げています。



食卓を華やげます。
実の生きることで縁起の良い柿を
モチーフにした箸置き揃い。




お箸もおきやすくしています。





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