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    波佐見焼

 てんとう虫角蓋物
  (ダンボール箱入り)

 fm−04

 本体価格 2,300円
 蓋付蓋物

 径 6.5x6.5cm  高さ 6cm
 
重さ 160g
 
 吉村陶苑  形成型  手描き  磁器

「吉村陶苑 陶房・青」


決して奇をてらわず暮らしの中で「ほっと」する心のなごみになる
やきものづくりを創業(1972)からめざしています。
先人陶工たちが情熱をもって築いてきた伝統、そして日本人の心の奥底にある
わび、ざびなどの心の意匠を現代のライフスタイルに映し出し頑張っています。
 
『波佐見焼』
波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。
  白磁の生地にスッキリした
タッチで木の葉、てんとう虫を
描いています。



スタイリッシュで
コンパクトな角蓋物です。


食卓が楽しくなる「うつわ」です。
 
 淡い色彩がメルヘンチックです。


柔らかいパステル調の「うつわ」です。



佃煮、小梅などの食品以外に
装飾品の小物入れに
 
   
   




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