美濃焼          うつわ紀行へ

 総織部削り
  角花瓶

  
(木箱入り)

 ob−11
 本体価格 5,000円
 
 花瓶 

   7.5x7.5xh24.5cm
   950g
 

桔梗屋窯・五代 小三郎作  手造り   土物

【五代 小三郎】

昭和48年  第18回美濃焼土岐市展協議会長賞受賞
昭和53年  岐阜県石膏型工業協同組合理事長賞受賞
平成7年   ‘95秋の美濃焼新作展示会岐阜県知事賞受賞
平成15年  ‘03秋の美濃焼新作展示会優秀作品賞受賞
平成16年  ‘04秋の美濃焼新作展示会中部経済新聞者賞受賞


「美濃焼」

美濃焼の歴史は古く、今から1300年以上前まで遡ります。最初は朝鮮半島から
須恵器の技術が伝えられました。平安時代(10世紀)になると白瓷(しらし)と
言われる灰釉(かいゆう)を施した陶器が焼かれるようになりました。この白瓷は
須恵器を改良し、釉薬(ゆうやく)を使ったものです。この頃から窯の数も多くなり
本格的な焼き物生産地となりました。安土桃山時代から江戸時代初頭にかけて
茶の湯の流行とともに、茶人の好みを反映した焼き物が生産されました。
織部・志野が代表的な焼き物です。
スッキリとした総織部の
角の花瓶です。



線彫が織部の表情を
生き生きとさせています。



手ごろな大きさの
品がある総織部の
花瓶です。

和風のインテリアとして
飾ってください。




織部釉の濃淡を
お楽しみください。
実物と写真の色合いは微妙に
違う場合がございます。

投げ入れするだけで
花が生きる
織部花瓶です。



生けられた花をかれんに
より一層美しく見せます。



小三郎の「小」が
彫られています。
   
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