赤津焼          うつわ紀行へ



 織部片口小鉢揃い
  (化粧箱入り)

 ob-03
 本体価格 10,000円
 
  片口小鉢 

   12x9.7xh6.4cm
   280g
 

白嶺窯・中島 塩草作   手造り   手描き   土物

【中島 塩草】

昭和17年  生まれ
平成5年   愛知県伝統工芸品産業功労賞受賞
平成7年   伝統工芸士認定
平成10年  愛知県伝統工芸品産業技術者受賞

各地で個展、グループ展開催

『赤津焼』

瀬戸地方は日本六古窯のひとつに挙げられ、現在に至るまで、
やきもの産地としてその火を燃やし続けてきました。
時代の流れと共に陶器から磁器へと展開をしてきた瀬戸の
やきものの中で、赤津焼は陶器にこだわり、多彩な釉薬で「土もの」の
味わいを表現し続けています。
織部と錆び十草が絶妙な
片口の小鉢5客セットです。



深くもなく浅くもない
手ごろな大きさの
小鉢揃いです。
織部釉の自然に流れる妙を
お楽しみください。

和え物、酢の物、少しの煮物など、またサラダにもと多用とご使用できます。
実物と写真の色合いは微妙に
違う場合がございます。


ロクロ目が紋様みたいに入っています
十草、織部掛けは一個一個違います

《片口》

台所用具の調理用具の一種で、鉢の一方に注ぎ口がついているもの
油、酒、醤油などを口の小さな容器に、移しかえるときに用いる
塗りものや焼もので作られ、向付や鉢として使われることも多い。

ご使用前に、お湯に浸し陶器に水分を充分含ませてからご使用頂くと
茶渋・シミ等がつきにくくなります。ご使用後の器は、汚れを早く落とし
台所用洗剤で洗った後、きれいな水で良くすすぎ、充分乾燥させてから
ご収納下さい。
 
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