美濃焼            うつわ紀行へ
     


 志野織部蟹絵
     小判皿揃い

 
 (化粧箱入り)
 ob-02

 本体価格 15,000円

 
 小判 皿 

   19.7x16.3xh2.5cm
   420g
 

秀峰窯・中垣 連次作  手造り   手描き   土物

【中垣 連次】

1954年   岐阜県土岐市生まれ
1978年   日本大学卒
1978年   父 勝美の指導の下、秀峰窯にて作陶開始
1991年   日本橋高島屋にて個展
1994年   神奈川ギャラリー「陶遊」にて個展


以後グループ展多数開催

「美濃焼」


美濃焼の歴史は古く、今から1300年以上前まで遡ります。最初は朝鮮半島から
須恵器の技術が伝えられました。平安時代(10世紀)になると白瓷(しらし)と
言われる灰釉(かいゆう)を施した陶器が焼かれるようになりました。この白瓷は
須恵器を改良し、釉薬(ゆうやく)を使ったものです。この頃から窯の数も多くなり
本格的な焼き物生産地となりました。安土桃山時代から江戸時代初頭にかけて
茶の湯の流行とともに、茶人の好みを反映した焼き物が生産されました。
織部・志野が代表的な焼き物です。
お皿いっぱいに錆で
蟹の絵を描いた小判型の
お皿5枚セットです。




少し深みがあり
汁物でも使える
小判皿。

大胆に錆で描いた蟹と
無造作な織部の線が
マッチしているお皿です。



たまには煮魚を盛ってみては

また、サラダをこんもり盛って
たっぷりの手づくりドレッシングを


細かい貫入が器全体に入っています。

《貫入》
釉面に現われたひびのこと。素地と釉薬とでは焼成と冷却の間の
膨張や収縮の度合いが違うためにおこるものです。

実物と写真の色合いは微妙に
違う場合がございます。


ご使用前に、お湯に浸し陶器に
水分を充分含ませてから
ご使用頂くと茶渋・シミ等が
つきにくくなります。
ご使用後の器は、汚れを早く落とし
台所用洗剤で洗った後
きれいな水で良くすすぎ
充分乾燥させてから
ご収納下さい。
   
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