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   波佐見焼

 赤絵花車いっぷく碗
  (トムソン箱入り)

 ni-13

 本体価格
  
2,000円

◎カテゴリー  うつわ紀行>にじみの器 
  いっぷく碗


径 9.7cm  高さ 7cm
重さ 175g  容量 170cc
 
 

長十郎窯    成形型    手描き    磁器 
 

 「長十郎窯」

窯主は北村幸馬。

昭和55年6月設立。

手描きをモットーにナチュラルテストな「うつわ」を制作。

土ものつくりにも定評があります。

器にはぬくもりと暖かさがなければいけないと考えています。

また食卓に彩を加え楽しい食生活を送ってほしいとも考えています。
 

「波佐見焼」

波佐見焼は長崎県の波佐見という小さな
焼きものの街でつくり出されています。

波佐見焼の開窯は慶長3年(1598年)に大村藩主・大村喜前が
朝鮮出兵の帰国の際に伴ってきた李祐慶兄弟らの陶工が
慶長4年(1599年)に波佐見町村木の畑ノ原
古皿屋、山似田に連房式階段状登窯を築き始められました。

慶長7年(1602年)に良質の磁器の原料が発見され
波佐見焼はしだいに染付や青磁を中心とする磁器へ移行。

江戸後期には染付が日本一の生産量になり
染付・青磁ともに大生産地に発展。
それにより波佐見焼は日本を代表する磁器産地となりました。
昭和53年の伝統的工芸品の指定などによって
「波佐見焼」と呼ばれるようになり
ようやく波佐見焼の名が知れ渡るようになってきました。
 
 
  波佐見焼・長十郎窯の
「にじみの器」シリーズ
華やかな赤絵花車一服碗です。



磁器ですが暖かみを
感じる「うつわ」です。
 


飽きることなく永く
愛用していただける一服碗。
  

「いっぷく碗」

緑茶・ほうじ茶はもちろんコーヒー・アイスコーヒー
アイスクリーム・三つ豆などの甘味鉢
酢の物・和え物・お浸しなどお料理の小鉢として
多種多様にご使用できます。
    

  
   

うつわ内側には染付で
花紋と一本線を
描いています。

《にじみ》

素焼きした生地の上に
渕は自然鉄サビを使用し花柄は染付で描く。
その後 青白磁釉と灰釉の混合釉を使用する。
窯入れ後1300度前後で焼成する際に
自然にできる釉薬及び錆の流れです。

この自然にできる柔らかさを楽しんでください。
 

 

二色(赤・朱)花が可愛い。
 

使えば使うほど愛着がわく絵柄の「にじみの器」シリーズ。 

   

長十郎窯のサイン。

色目は青みがかっています。

※やきものは色の濃さや線描きなど焼成時の収縮により
多少の大きさの違いなど ひとつひとつに違いがございます。 
手仕事の味わいとしてご了承ください。