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   信楽焼

 蓮の葉脚付き皿
  (化粧箱入り) 

 heー15

 本体価格
  4,000円


◎カテゴリーうつわ紀行>へちもん
脚付き皿

径 24x24.5cm 高さ 5.6cm
重さ 810g
 
 
幸生窯(前川幸生作)   手造り   陶器 
 
【信楽焼】

信楽は、日本六古窯の一つで1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。
その始まりは、天平14年(742年)聖武天皇が
紫香楽宮の造営に着手されたときに
布目瓦、汁器の須恵器を焼かれたことに始まり
その後、水がめ、種壷、茶壷、茶器、徳利、火鉢、植木鉢など
大物から小物に至るまで信楽特有の土味を発揮して
登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある
火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と
焦げの味わいに特色づけられ
土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を今に伝えています。
一般的には狸の置物で有名ですが、信楽の土は、耐火性に富み
可塑性とともに腰が強いといわれ
「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても
細工しやすい粘性であり
多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されています。
  
 
  ビードロ釉が美しく
蓮型がお洒落な盛り皿。



ご家庭で使用するのに
丁度よい大きさの盛り皿です。 



料理以外に果物や
お菓子を盛るのもいいでしょう。
 うつわ中心部に釉薬の溜まりで
深い緑色になっています。



うつわ全体に貫入
(ヒビにみえるもの)が入っています。
 
   葉紋の彫も入り
ユニークな盛り皿。



お洒落可愛いギフトに。
   
  
 
「ビードロ釉」

伊賀焼(いがやき)や信楽焼(しがらきやき)にみられる緑色のガラス質の釉。
ビードロの美しい緑色は灰に含まれる微量な鉄分が
還元焼成によって得られる色です。
つまり灰釉の成分とも合致するため自然釉のように見せながら
施釉する手法(呼び釉:よびぐすり)も古来から行われています。 
 
 

釉薬流れの溜まり。
 
  高級感があり使用頻度の
高い「うつわ」です。
 



底には脚が3個施しています。
   
ひとつひとつが手づくり品のため
色合いや大きさ形が微妙に異なる場合がございます。