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    信楽焼

 染付唐草ミニ花瓶
  (トムソン箱入り)

 he-12

 本体価格
  2,400円
 ミニ花瓶

高さ 9.5cm  重さ 200g
口径 2.4cm(内2cm)  幅 8cm
 
 嶋田浩造   手造り   手描き   半磁器
 
【信楽焼】

信楽は、日本六古窯の一つで1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。
その始まりは、天平14年(742年)聖武天皇が
紫香楽宮の造営に着手されたときに
布目瓦、汁器の須恵器を焼かれたことに始まり
その後、水がめ、種壷、茶壷、茶器、徳利、火鉢、植木鉢など
大物から小物に至るまで信楽特有の土味を発揮して
登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある
火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と
焦げの味わいに特色づけられ
土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を今に伝えています。
一般的には狸の置物で有名ですが、信楽の土は、耐火性に富み
可塑性とともに腰が強いといわれ
「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても
細工しやすい粘性であり
多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されています。
 

   嶋田浩造さんの
手造り手描きのミニ花瓶です。



一つ一つ丁寧に
作られたミニ花入れです。
 渦巻き模様を軽やかな
タッチで描いています。



肩の部分には凹みを入れた
個性的なミニ一輪差しです。

 
 口径も丸でなく
ひねった形に作っています。



ホッコりとする
優しいミニ花活けです。
 
   表面には貫入が出ていて
ところどころに鉄粉も出ています。



形はユーモラスで
花を活けなくて
そのままでもOK。

 

「貫入」


陶器を焼成する時にできる表面の細かいひび状のものを貫入という。

 
 

「浩造」の印