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   波佐見焼 

 鬼と金棒(磁器)
  (トムソン箱入り)・現品

 ao−09

 本体価格
 
 2,000円


◎カテゴリー うつわ紀行>青葉窯 
 飯碗


径 10.8cm  高さ 6.3cm
重さ 150g  
 
 

吉村陶苑青葉窯 陶房・青 成形型 手描き 陶器  
 


陶房「青葉」

手造りの器をメインに青や赤など華やかな絵柄で
鬼や兎などをかわいらしく表現しています。
現在は磁器に絵付けをされています。

「吉村信也」

1957年  長崎県波佐見町生まれ
1975年  佐賀県立有田工業高等学校窯業科 卒業
1981年  吉村製陶所入社
       以後、3年間伝統工芸士 中村三平、田澤大助両氏より轆轤の
       指導を受ける
1996年  (有)吉村陶苑 青葉窯開窯
2001年  波佐見町中尾山に移設
      

 

「波佐見焼」

波佐見焼は長崎県の波佐見という小さな
焼きものの街でつくり出されています。

波佐見焼の開窯は慶長3年(1598年)に大村藩主・大村喜前が
朝鮮出兵の帰国の際に伴ってきた李祐慶兄弟らの陶工が
慶長4年(1599年)に波佐見町村木の畑ノ原
古皿屋、山似田に連房式階段状登窯を築き始められました。

慶長7年(1602年)に良質の磁器の原料が発見され
波佐見焼はしだいに染付や青磁を中心とする磁器へ移行。

江戸後期には染付が日本一の生産量になり
染付・青磁ともに大生産地に発展。
それにより波佐見焼は日本を代表する磁器産地となりました。
昭和53年の伝統的工芸品の指定などによって
「波佐見焼」と呼ばれるようになり
ようやく波佐見焼の名が知れ渡るようになってきました。
  

 
  波佐見焼・陶房青葉窯の
鬼と金棒可愛く描いた
磁器のご飯茶碗。


鬼さんの絵がユニークで
キュートな飯碗です。



ユーモラスな鬼さんの飯碗は
テーブルを楽しく演出します。
     
「鬼に金棒」 の図を
愛らしく描いたご飯茶碗。



優しい色彩で
ほんわかな雰囲気を
醸し出しているご飯茶碗です。



底の部分に鬼さんの
腰の部分を描いています。
 
 
   
   
 がにまたの足がユーモラス。



美しい磁器の丈夫な
マグカップで電子レンジもOK。



味噌汁碗にも。
 
   


磁肌がなめらかなのでお手入れも簡単で
毎日使用する「うつわ」には最適です。 
 
   
   

「うつわ」内側には
優しいタッチの山と鳥。
   
 

飯碗の底の部分。
 
 

※1個1個手描きですので写真と現物とは
微妙に違いますのでご了承ください。