信楽焼

 ふくろう 黄7号置物
   (ダンボール箱入り)

 io−11

 6,696円
 本体価格 6,200円

上嶋窯    形成型     陶器

「信楽焼」

天平時代に聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造るにあたって
瓦を焼いたのが始まりといわれ、日本六古窯の1つに数えられています。
鎌倉時代には水がめや種壷が作られ、室町・安土桃山時代には茶道具の
生産が盛んとなり、多くの名品が生まれました。
大正時代から第二次大戦前までは火鉢が主力商品でしたが
現在では生活に根ざしたタイル・花器・食器・置物(狸・ふくろう)等
土の持つ味わいを生かした製品が作られています。



形状は丸みのある、どっしりとした
存在感のある「ふくろう・黄」置物。



置物の表面は
釉薬がかかっていて
ツルットしています。



縁起のいい置物です。
  ふくろう置物

  高さ  22cm    幅  21cm
  奥行き 15.5cm  重さ  1.2kg

大きな目が印象的な
「ふくろう」置物です。


胸を張り腕は後ろに組んで
真正面を向いています。



新築祝い,開店祝いなどに最適ですね。

【ふくろうの謂れ】

『ふくろう』は「不苦労」「福来朗」と書かれ
古来より幸せを招く縁起のいい鳥として人気のある動物です。
首が360度近く回ることから「お金に困らない」とも言われています。
夜でも目が見えていることから「泥棒除け」とされ、
家庭内へ入ってくる邪気をシャットアウトし、福を呼び込むとされている。
そのため、玄関先にふくろうを置く方が多いようです。
玄関先でもリビングでも寝室でも置き場はお任せいたします。
風水で黄(イエロー)は「金運」をアップさせ
「明るい気持ちになる」「幸せな気持ちになる」のも黄の役目。
明るい気持ちになりたい時、幸せな気持ちになりたい時にはぜひ
黄をあなたの元へ置いてパワーを補給し、運気アップに繋げてください。


置物の中は空洞に
仕上げているので軽い。
色合いなどは、焼成によって多少の差があります。