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 赤津焼

 織部梟
  ろうそく立

  
(木箱入り)
 a−87
 本体価格 12,000円

◎カテゴリー インテリア>置物

宇助窯 廿三世(当代)網助  手造り   陶器

【加藤 網助】

瀬戸市赤津に生まれる。
祖先の生み出した陶器の美に心打たれ
その伝統美、土と火の芸術を探究し伝統の窯を守り続けている。
昭和53年(1978)愛知県瀬戸陶磁器新作展にて市長賞受賞。
平成10年伝統的工芸品優秀技術者愛知県知事表彰。
全国各地で個展・作品展開催。



「赤津焼」


奈良時代(700年頃)に焼かれていた須恵器という土器にまで遡り
江戸時代初期に現在ある伝統的技術・技法や名称が確立しました。
桃山時代から江戸時代初期にかけて、志野、織部、黄瀬戸(きぜと)
御深井(おふけ)等、各種釉薬(ゆうやく)の技法が確立されました。
尾張徳川家の御用窯として栄え、現在まで続いています。



なんともいえぬ面白い
蝋燭立です。


織部のフクロウの顔
錆絵で描いた胴回り



インテリアの置物としても
楽しむ事ができます。

蝋燭立て
 幅 10cm  奥行 13cm
 高さ 15cm  重さ 1050g

フクロウの顔を
表情豊かに製作しています。


織部で趣のある色調に
仕上げています。



目元のパッチリした
未来を見通すフクロウが
蝋燭立てに・・・



渋貫入が全体に入っています。



後ろから