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   九谷焼

 赤絵花酒器揃い
  (木箱入り・ヤケあり)

 a-155

 本体価格
  
13,000円

◎カテゴリー あるじの逸品>食器 
酒器揃い

徳利 

口径 2.5cm  胴 7cm
高さ 14cm  重さ 225g
容量 170cc



径 5.7cm  高さ 3.6cm
重さ 30g  容量 25cc
 
 

上出長右衛門窯  成形型  手描き   磁器 
 

「上出長右衛門窯」

創業以来130年、先人の伝統を守り昔ながらの手仕事で
一点一点丹精を込めながら作っています。

彩り鮮やか上絵付けと深い発色の染付そして何より丈夫で
美しい生地が長右エ門窯の特徴です。
 
  
 

【九谷焼】

九谷焼の始まりは謎につつまれています。

江戸時代初期に有田で色絵磁器焼成を学んだ後藤才次郎が
窯を築いたのが始まりといわれています。
この窯で焼かれていたものを古九谷といいますが
古九谷は有田で焼かれていたのではないかともいわれています。

この窯は数十年のうちに廃窯してしまい
江戸時代後期に藩によって再興されます。
再興後焼かれたものを古九谷に対し再興九谷といわれています。

現在では600程の窯元があり、伝統的な色絵磁器から
自由な表現のものまで多種多様に生産されています。
 
 
  九谷焼・上出長右衛門の
赤絵花瓢型酒器揃い。



お正月やめでたい席に
ピッタリな酒器揃いです。
 
お酒を注ぐときに
トクトクといい音がします。 




持ちやすい徳利。
 
  彩り艶やかな上絵付で
描かれた赤絵花が
上品で愛らしい。




深い発色の染付で
描かれた紋様も美しい。
 
丈夫で綺麗な白磁。


縁起の良い瓢箪型の形状。
 


腰のくびれ美しい徳利。
 

《瓢箪》

昔は「ひょうたん」は水筒としてまた
半分に割って食器として用いられていました。
もちろん酒の容器としても利用され
野外に持ち出すのにも重宝されていました。

お花見などに持っていく酒を【一瓢】ともいわれていました。

「ひょうたん」は下が広がる末広型であることから
「運が開ける」「子孫万代(繁栄)」の意味もあり
縁起が良いといわれている形です。

  
  温もりと親しみある酒器揃い。



白磁の余白を残すことで
より明るい印象になり
目で楽しむことが出来ます。
 

徳利の底部分。

長右衛門窯のサイン。
 
   
  古典的な絵柄ですが
新しさも感じさせる絵柄です。
 



電子レンジ 食洗器OK。
うつわ表面はなめらかで
ツルンとした質感です。 
 
  愛らしい花柄に
可愛い形状の盃。 
 

盃の底部分。

長右衛門窯のサイン。