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   有田焼

 染錦金彩古伊万里風
  寿紋中鉢揃

  (化粧箱入り)

 aー151

 本体価格
  
13,000円

◎カテゴリー主の逸品> 食器
生盛鉢 


径 16cm  高さ 5.8cm
重さ 365g
 
 
 
金峰藤太郎窯   成形型   転写・手描き   磁器
 

 《藤太郎窯》

藤太郎窯の歴史は深く 文政元年(1818年)有田黒牟田に始まる。
割烹料理食器をを生産していました。

有田郷特有の泉山陶土と高温度の炎が織りなす
陶宴の世界を生み出している。
秘宝ともいわれる一子相伝の伝統をかたくなに守り
そして今金ヶ江七代目征志・八代目幸生 藤太郎は
古伊万里(呉須染付の手描き)の復元にロマンを求めている。

 

「有田焼」

佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器です。
  
日本磁器発祥の地 有田町で約400年まえに生まれた伊万里・有田焼。
華やかな絵付け耐久性に優れた磁器は世界の焼き物に影響を与えた。

17世紀初頭 朝鮮人陶工・初代金ヶ江三兵衛(通称・李三平)らによって
有田町の泉山で磁器の原料となる陶石が発見されたといわれています。

日本で初めて磁器が焼かれた産地として400年以上
食器や美術工芸品を中心としたモノづくりを続けています。

 
   有田焼・金峰藤太郎窯の
染錦金彩古伊万里風
寿紋中鉢【向付】揃。



 ヨーロッパ貴族を魅了した
古伊万里を再現した絵柄。



お正月やハレの席に
とても映える集い中鉢揃です。
 

《向付》 

日本料理で膳の向う側につける料理。
また それを盛り付けるうつわをいう。

江戸時代半ばにはつかわれていたことばで 
なますか刺身を用いることが多かった。
なお向詰め(むこうづめ)とも呼ばれたが向詰は焼物をいう場合もある。

現在の懐石では初めに亭主が持ち出す折敷(おしき)に
飯・汁とともに向う付が配され陶磁器の皿に刺身を盛るのがふつうである。

「うつわ」の縁を木瓜に
可愛らしさをも取り入れています。
  



上質を知っている方
海外の方へのプレゼントに。
 
 

【転写】

無機顔料とガラス質の原料から作られたインクを使って
絵柄を特殊な紙に印刷する。印刷された紙を転写紙と呼ぶ。
焼成された陶磁器の生地に転写紙を張り
800℃で焼成すると白生地の上に絵柄が焼付けされる。
  
 
   
  赤絵金寿紋を3ヵ所。


一見艶やかで派手そうに
見えますが
上品に仕上げています。
 


竹・笹・花などの文様が3ヵ所
クラシックでお洒落な中鉢です。
「うつわ」の見込みには
染付金彩で文様を施しています。



華やいだ食卓を演出してくれます。


お刺身・煮物・お惣菜など
盛るのにピッタリサイズ。
 
  
 

『古伊万里』

江戸時代 有田焼は伊万里港から
海外へと旅立ったため伊万里と呼ばれました。

明治になり江戸期の物は「伊万里」と称されその美しい姿は
国内外で今でも絶賛されている焼き物です。 

欧州の貴族から寵愛を受けた古伊万里の特徴的な
技法の一つが染付に赤絵や緑 金線などの上絵を描いた染錦。
特にこの【染錦金彩古伊万里様式」は
古伊万里らしい華やいだ上品な絵柄です。
 
 
  「うつわ」外側には染付手描きで
線唐草を描いています。
 



華やかながらにも
落ち着いた上品な
雰囲気を醸し出しています。

 

藤太郎窯のサイン。


※電子レンジ・食洗器は
ご使用にならないでください。