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   九谷焼

 吉田屋9.5号灰皿
   (化粧箱入り)

 a-115

 本体価格
  3,000円


◎カテゴリー あるじの逸品>インテリア 
灰皿

辺 26x26cm 高さ 6.5cm
重量 1.5kg 
 
 
陶香窯  成形型   転写   磁器 
 
 「九谷焼」

九谷焼は多色の絵が描かれる上絵付けに本来の持ち味があります。
17世紀の半ば頃、九谷の地で始められたのが古九谷焼。しかし
17世紀の終わり頃突然作られなくなってしまいました。その後、19世紀に入ると
再び九谷焼が焼かれるようになりました。豪快で濶達な線書きの上に
緑、黄、赤、紫、紺青の五彩で施される和絵具の重厚な輝きが
九谷焼の特徴です。九谷焼の代表画風には、古九谷、木米、吉田屋
飯田屋、庄三、永楽等があります。
 
 
  古九谷に見られる
大胆なデザインを模写した
吉田屋牡丹絵の灰皿です。


綺麗で大きな灰皿は
来客用に便利です。
タバコを置く所が
広く幅があり良い。
 


ジャパン・クタニとして
世界から評価された
九谷焼の灰皿。
 
   
 【吉田屋】

吉田屋(約180年前)
青手古九谷の塗り埋め様式を再興したもので、赤を使わず
青(緑)・黄・紫・紺青の四彩を使っています。
模様のほかに小紋を地紋様風にして、器物全面を絵の具で塗り埋めた

重厚さのある作風で独特の雰囲気があります。 
 
  金巻きを施しています。



発色も良く重厚感のある灰皿。
 


 
【転写】


できあがった製品にシルク印刷したデザインを貼って
約800度で専用の上絵窯焼く手法です。
長所は、いろいろな色がでる。(でない色もあります)
ローコストでロットに関係なくできる。
ほとんど全ての商品にむいている。 
 
 
力強い形で優雅な
色絵装飾を施した灰皿です。
 
 
   

「陶香」窯の印。