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   唐津焼

 唐津錆絵湯呑
  (木箱入り)

 a-106

 本体価格
  3,000円


◎カテゴリー あるじの逸品>食器
 湯呑

  口径 5.7cm  高さ 9cm
  容量 130cc   重量 135g
 
 
 太郎右衛門窯  手造り  手描き   陶器
 
 
 「唐津焼」
その起源は室町時代、あるいはそれ以前ともいわれる唐津焼。
桃山時代後期から江戸時代初期にかけて飛躍的な発展を遂げ
この時期の唐津焼は「古唐津」と呼ばれます。
素朴な土の風合いと簡略化された絵付けで
茶人たちに愛された作風は、現在も多くの陶芸ファンを魅了し続けています。
 
  唐津を代表する
太郎右衛門窯の
錆絵のお湯呑みです。



唐津焼独特な
素朴で上品なお湯のみ。
スッとしたシルエットで
持ちやすい細さです。



何とも言えない
おおらかな錆絵です。



「中里重雄」
十二代中里太郎衛門。
 
 
唐津焼を代表する技法で
形成後素焼きせず生のまま
鉄砂で身近にある草・木
花・鳥などの文様を描き
長石釉を掛けた焼き物。
紋様は黒っぽい色や
赤褐色になる。
 
   

少し細目に仕上げています。
 
 
 1976年 重要無形文化財「唐津焼」保持者に認定される。
 

「太郎右衛門」窯の彫印