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   美濃焼 

 高麗草花八角小鉢揃
  (ダンボール箱入り)

 aiー04

 本体価格
  
2,500円

◎カテゴリー 蔵シック・藍伊万里 
八角小鉢



径 12cm  高さ 5.5cm
重さ 150g  
 
 

大東亜窯業   成形型   パッド印刷   磁器 
 

「大東亜窯業」

1951年 大東亜窯業有限会社設立。
輸出向け洋食器を生産。 

1954年 国内向け食器の生産開始。

1965年 100%国内向け初期の生産に転換。

1974年 トンネルキルンの改造。
生産能力の利倍増をはかる。

1984年 全自動成型機導入。

2005年 多品種少量生産を目的にトヨタ生産方式を導入。
軽量強化磁器を愛知工業大学と共同開発。

美濃焼の大手メーカに育ち素材の研究にも力を注ぎ
軽量で強度に優れ上質な染付 丁寧な下絵処理を施した磁器を生産。
家庭用品から業務用まで幅広く製品を製造する窯になり
豊富な形状柄のバリエーションも魅力です。
   
 

 「美濃焼」

 岐阜県土岐市、多治見市、瑞浪市、 可児市を
主たる産地とする陶磁器の総称である。

1978年(昭和53年)7月22日に
通商 産業省(現経済産業省)伝統的工芸品に認定されている。

食器類の生産が全国シェアの約60%を 占めており
日本のやきものの代表といっても過言ではありません。

桃山時代にそれまでになかった
自由な発想で登場し「美濃桃山陶」とも呼ばれる。
中でも武将であり茶人でもあった古田織部が
創意工夫を凝らした「織部好み」は有名である。

志野茶碗の「卯花墻」(うのはながき)は
日本製の焼物では数少ない国宝指定物件の1つである。
  
 
  美濃焼・大東亜窯業の
古伊万里模様を復活させた 
高麗草花八角小鉢揃です。




現代生活の洋空間にも
マッチする
藍伊万里の「うつわ」。
  
  

【蔵シック・藍伊万里】

伝統の古伊万里を落ち着きある染付で再現した
とっておきの食卓を演出する大人の「うつわ」。

洗練された藍で暮らしを楽しむ
心地よく暮らし彩るレトロ可愛い「藍色生活」。


上質でコスパもいい染付の器コレクション。
 

 
うつわ内側に施した
高麗草花絵八角小鉢。




手描きに思えるぐらい
藍の微妙な濃淡も
表現できています。
 
 
 
  使いやすく生活に馴染む器。 


 お浸し・煮物・きんぴら
ひじき・冷奴など
副菜を入れる小鉢に
。


積み重ねもいい。

《パッド印刷》

パッド印刷とは凹版を使用して版上の
インキをシリコンパッドに一次転写し
被印刷物に二次転写を行なうオフセット印刷の一種です。

弾力のあるシリコンパッドで印刷するため平面ばかりでなく
多少の局面や凸凹面にも印刷可能です。 
 

  
ぽってりと厚みを持たせた
八角形の小鉢です。



高台も八角形に。



大東亜窯業の
ブランド印。
 
 
  「うつわ」裏の部分には
草花紋を3ヵ所施しています。



縁は八角形で縁持たせ
お洒落に仕上げています。


食洗機・乾燥機・電子レンジOk。