波佐見焼 色十草急須  波佐見焼         茶器一覧へ

 色十草急須
  (ボール箱入り)

 tk−11

 3,150円

長十郎窯    型成形    手描き    陶器

「長十郎窯」
窯主は北村 幸馬。
土物の素材を生かし、色彩豊かな物作りを目指しています。

『波佐見焼』

波佐見焼の誕生は今からおよそ400年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村喜前は
朝鮮の陶工・李祐慶兄弟たちを連れ帰りました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを始めたといわれています。



優しい色十草の
小ぶりな急須です。


持ち手と注ぎ口は
朱赤でメリハリをつけています。



可愛い!!女性的な急須。
急須
 持ち手まで 15cm 注ぎ口まで 12cm
 蓋までの高さ 7.5cm 内径 7.3cm
 容量 150cc 重さ 220g
ステンレス網
 径 8cm 高さ 4cm



持ちやすく注ぎやすい急須です。
レトロ・モダンな色十草急須。


「長十郎」窯の銘
   
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